ウィッグのタイプの違い

ウィッグの種類は既製品、スタイルオーダー、完全オーダーの3タイプに分けられます。価格は安いものから高いものまでありますが、一般的に既製品は安く、完全オーダーは高いです。スタイルオーダーは両者の中間のイメージです。
メーカーによって素材や製造方法が違うので、同じタイプでも価格に開きがある場合もあります。まずは、希望のヘアスタイルが作れるか?品質、つけ心地など総合的にみて予算に合ったウィッグを選ぶとよいでしよう。
各社仕様が異なるので、初めてのウィッグなら全タイプを説明してもらえ、かつ試着できる店に行ったほうが効率がよいと思います。

既製品

スタイルが出来上がっているものから、好みのものを選びます。 ファッション用の手軽なウィッグなどに多く、フリーサイズで誰でもつけられるというのが特徴です。
スタイルオーダーや完全オーダーと比べると価格は安いのですが、フィット感や自分に合わせるスタイルではないので、印象が大きく変化する不安があるという難点はありますが、通信販売などで手軽に購入できます。

通販の場合、試着できないことが多いので似合うかどうか…。
サイズが合うかどうかは、購入後に確認していくことになります。



スタイルオーダー

その人に合わせた希望の髪型を顔に合わせてカットしていくタイプです。
完全オーダーより安く、材質がいいので自然に見えるものが多くなってきます。しかし、スタイルオーダータイプは メーカーによって素材も値段も開きがあり、素人目には判断が難しいのが難点です。

スタイルオーダーのメリットや、購入後のサイズの調整、シャンプー・セット等の対応有無など、アフターサービスもしっかりした対応をしてくれるところかどうかチェックしておきましよう(後で必要になります)。
メーカーによって即日納品可能のところもありますが、ほとんどは引渡しまで日数がかかるようです。
納得できるまで調整してくれる親切な対応のメーカーを選びたいですね。

完全オーダー

完全にオリジナルで作れて、超ロングスタイルや、特殊なヘアカラーなど、自由度が高いタイプです。
ウィッグのタイプ別にみると価格が一番高くなりますが、つけ心地や素材についてもこだわれます。自分だけのウィッグを制作するので時間がかかり、商品を受け取るまでに30日くらいは日数がかかります。急いで探している人には向きません。

またその場で作ってくれるわけではないので、いざ出来上がってみるとイメージしたものと違ったということもあるようです。

結局どのタイプがいい?

僕の姉は、1度目の失敗もあり、かなり沢山のウィッグを試着しました。満場一致でスタイルオーダーのタイプが1番本人らしい!という結果でした。展示されている時と試着時の印象が大きく違い、着けてみないと分からないことが意外と多かったです。
スタイルの希望や急ぎの度合い、予算など、ちゃんと『納得出来る』まで試着・相談をしましょう。

「そんなに予算がない」という人には→既製品 or スタイルオーダー
「つけていて疲れないものが欲しい」という人には→スタイルオーダー or 完全オーダー
「今すぐ欲しい」という人には→即日対応のスタイルオーダー or 既製品
「とにかく自分の思い通りのスタイルにしたい、時間に余裕もある」→完全オーダー

上記は例ですが、自分にとって大事だと思う条件に順位をつけて、優先度の高い順に検討していくと上手くいくと思います。ウィッグの種類もメーカーによって差があるので、よりたくさん見られるところで、比較検討するのが一番効率がよいと思います。

 

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