メーカーの選び方

ウィッグは、品質も価格も様々です。

既製品、スタイルオーダー、完全オーダーと種類も多く、各社で規格も価格も違うので迷ってしまいますよね。

治療期間中使うことを前提にすると、何らかのケアをしたり、地毛にいつから戻すかなど検討する時期もくると思います。
アフターサービスやメンテナンスの有無も気をつけておきたいポイントです。

大事なポイント

JIS規格

治療中は、安全性も特に気になります。
この安全性の判断基準として2015年にJIS規格されたそうです。まずは JISに適合したウィッグを扱っているメーカーなのかどうか確認しましょう。

サイズ調整サービス

抗がん剤治療の脱毛〜自髪に戻るまでの期間をウィッグで過ごすには、平均で1年半くらいはかかるそうです。頭囲のサイズ調整をしてくれるサービスがあるかどうかが重要になります。髪の量が減ったりすると、サイズが合わなくなり、ズレやすくなります。(体験談を聞きました)
そのため、サイズの調整をしてもらえない(できない)ウィッグは奇跡的に合うタイプのものでないと不安が残ります。(サイズの調整は有料と無料のメーカーがあります)
治療中無料で対応してくれるメーカーだと安心です。

つけ心地

つけ心地や見た目の自然さは、ウィッグによって様々です。試着はもちろん無料体験やレンタルなどを利用して実際に試着してチェックしましょう。あらかじめ確認したい方は、比較表を作成しましたのでご覧ください。

アフターフォロー

「手軽につけられる」といっても、購入当初はウィッグに慣れず、姉も苦労していました。 購入後もきちんと相談対応してくれる店がより安心です。
また、ウィッグは長期間使用すると傷んだ髪のように見えて、ヘアスタイルが崩れてくるとプロの手を借りたくなるものです。長持ちさせるためにも、アフターケアサービスの有無も確認しておくとよいと思います。

価格とタイプ

価格にこだわらず信頼できるメーカーを絞り、その中で予算に合ったウィッグを選ぶのがよいと思います。安いものから高いものまでタイプも幅広く展開している店もありますので、一度に全部比較できる店は便利です。
ウィッグメーカーではウイッグの種類別にサイトが分かれているところも多く、掲載している商品がそれぞれ違ったりします。予算に合わないウィッグしかないと思っていたら、同じメーカーの別サイトで希望に合うものが見つかった!なんてこともありますので、時間の許す限りご自身の条件に合ったウィッグを調べてみることをオススメします。

医療用ウィッグ安心度ランキング

医療用ウィッグ総合ランキング1位は、様々な点で人気が集中している医療用ウィッグの専門店「スヴェンソン」です。治療中の事で気になる事があれば、相談してみると良いと思います。

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